痩身エステに伴う痛み

痩身エステを受けていて、施術中に痛みを伴うことがあると思います。
多くの方はそれが効果が出ているのだろうと我慢してしまう傾向にあります。
ここでは、施術中の痛みについて解説してみたいと思います。

 

痛みを感じたという施術は、ほとんどエステティシャンによるハンドマッサージです。
凝り固まったセルライトや脂肪を揉みほぐすことが必要なため、多少力が必要になるからです。
特に、冷えがひどく血行不良が起きてしまっている部分や老廃物が溜まっている部分はより痛みを感じやすくなっています。

 

施術中のみならず施術後に反応する場合もあります。
リンパの流れと良くなり、溜まっていた老廃物が外に出ようとするとき、一時的に頭痛や吐き気が起きるという方もいます。
これは、数時間?数日で収まるもので好転反応といえる良い反応です。

 

一方で、施術中もずっと痛みを伴ってしまっている場合は、エステティシャンに伝えるようにしましょう。
痛みを我慢するために、ずっと力を入れている状態は、効果が半減するため望ましくありません。

 

また、施術後に内出血やあざが出来てしまうケースはよくありません。
痛みが強く日常生活に支障をきたしてしまう場合などは速やかにサロンへ連絡しましょう。

 

痛みとは人により感じ方が違うものです。
ですから、エステティシャンにとっても難しい部分ではあります。
自身の状態をエステティシャンにしっかりと伝えることで、心地よく効果的な施術を受けることができるのです。